『植木』 高木康行

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「江戸時代は大名たちの間に和平が築かれ、ようやく国が統一された時代だ。武士はこれまでと違う生き方を探しはじめた。植木鉢が流行り出したのもこの頃で、人々は気に入った植物を互いに分け合うようになった。今でも、家の前に飾られた植木鉢はコミュニティに美意識とつながりを生み出している。植物には人々を結びつける力が備わっている。」
ーステイトメントより

2015年にフランスの出版社「iKi Editions」で刊行された『植木』は、刊行されるや否や瞬くまに完売されたそう。その憶測としては、ヨーロッパにおけるガーデン文化と江戸時代から庶民の中に広まった植木文化は似て非なるものとしてヨーロッパで愛されたようです。植木はご近所同士のコミュニティーとして機能していたかと思うと、道ゆく知らない人の家の前の植木も、いつもと違う物に見えて面白いですね…!!!

トートバッグ付
出版社 リブロアルテ
B5変形 250mm × 200mm
98p
和綴本
デザイン Eric Pillault
テキスト Philippe Pons