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『 風をこぐ 』 橋本貴雄
¥5,280
SOLD OUT
動物を飼ってない人、普段動物に興味が無い人にも、おすすめ出来る写真集です。どんな場所、状況でも、いつでも散歩を楽しむフウの純粋な姿に心を打たれます。橋本さんの旅の記録も、ふとした驚きや喜びの中に日常から続いているような暖かさがあって、素敵な写真集です。 自費出版 限定30部 サイン入り
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『 Teenage Smokers 2 』 Ed Templeton
¥7,150
SOLD OUT
. タイトル通り10代の子供が煙草を吸っている姿を撮ったシリーズ。1999年に出版された 『Teenage Smokers』は36ページのZINEだったにも関わらず、その後コレクターの間で非常に高値で取引されるほど人気に。たくさんの世界のティーンズの(日本人も!)子供なのにカッコがちゃんとついてて、大人顔負けのクールな表情にリスペクトすら感じる、魅力的な一冊です。
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『東京の恋人』笠井爾示
¥4,070
SOLD OUT
仕様 :B5 横・変型判(天地 182× 左右 227mm) 総ページ数 : 384 ページ 発売元 : 玄光社
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『 The Adventures of Guille and Belinda and the Illusion of an Everlasting Summer 』Alessandra Sanguinetti
¥11,000
SOLD OUT
アルゼンチンに居る従妹同士の女の子二人を継続的に撮り続け、今回自身初の写真集を出版。思春期から青年期にかけての多感な時期を駆け抜けていく14歳から24歳までのベリンダとギエルミーナを追う。恋や妊娠などを体験し、傍で幼少期から共同制作者として一緒に居た3人は、それぞれ異なる方向に向かって人生を歩みはじめる3人の女性の成長の記録。写真からは切迫感を感じられるが、女性同士の親密さと友情という時代を超えた普遍的な言語についての深みを感じる一冊です。 44p 28x28cm ハードカバー 2020 English.
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『 羊水にみる光 』 笠井爾示
¥3,850
SOLD OUT
規制上、顔だけのページを紹介しております。ですが被写体となった兎丸愛美さんは個人的にヌードモデルという名称に違和感をもつほど、裸の身体も顔と同じように、素肌で生きてる姿が自然だと思わせてしまう個性を持つ人だと思います。無意識に出る柔かな性と、切ないほど切実な優しい瞳。同性の女性ファンも多く、その魅力は笠井爾示さんに「凡庸な言葉では言い表せない魅力を持った稀有な被写体」とまで言わしめています。 母親の温かな胎内で揺られながら羊水越しの光を見る兎丸さんと、そしてその姿を捉える笠井さん。二人の写真へのひたむきな愛情と懸命さが写し出された一冊となっています。 出版社 リブロアルテ 261×258㎜ 64p 上製本
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『Flowers and Fruits』 林志鹏 a.k.a. No.223
¥4,840
SOLD OUT
華や果実共に撮られた若者のヌード。セクシュアリティの中で喜びや切なさ、遊び心あるイメージで、今しかない時間を刻んで楽しむ姿などを撮影しています。そこには鬱々とした翳りすらも、カラフルな華や果実と同様に、生きている若者の鮮やかな生命力を感じます。 文庫本のような形でカバーを外すと、カラー写真と対照的な乾いた色をしてる所も、文学的な雰囲気でお洒落です。
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『WOrld's End』高橋恭司
¥4,400
SOLD OUT
映画監督のデレク・ジャーマンは、生前にゲイであることを公表し、HIV感染の宣告を受けたことをきっかけに1986年、イギリス南部のダンジェスという街に移り住みます。そこで打ち捨てられた小屋を住まいにし、庭には草花だけでなく、流木、腐った鉄など、海岸で拾い集められた漂流物を用いた造形が施していました。作家はジャーマンが亡くなる直前の1992年にダンジェネスを訪れ 「そこは世界の終わりのような場所だった。同時に、そこには全てがあった」 と記しています。 30年前のデレク・ジャーマンの庭、2010年代後半のベルリン、ロンドン、東京郊外。時間と空間を隔てて撮影された写真たちが、連なり、混じり合ってゆく一冊となっています。 判型:280 × 225 mm 頁数:144頁 製本:ソフトカバー 発行年:2019 言語:英語、日本語
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『Saul Leiter: In Stillness』井津由美子
¥4,950
SOLD OUT
商業写真から身をき、80歳で世界中の注目を浴びることになってからも、2013 年にこの世を去るまで自分の生活を変えることなく、最も愛する場所であるニューヨーク・イーストヴィレッジのアパートメント兼アトリエで淡々と日常を送ったソール・ライター。親交のあった写真家・井津由美子がライターが亡くなって3週間後に撮影したアトリエ内部、そして2018年から2019年にかけてライターが残した遺品を撮影した作品や、残された、未現像のfilmや絵画と共に構成されています。この写真集に関わってるたくさんの人のソール・ライターへの敬意と、井津由美子さんの写真家としての冷静な眼差しによって生み出された本作には、通俗的な富や名声より、自分にとって幸せとは何か、を真摯に問い続けたソールの魂に通じる美が映し出されています。 300 × 220 mm 120頁 ハードカバー 2020 英語、日本語
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『 NEW SKIN-SIGNED』細倉真弓
¥7,700
softcover with Japanese fold 72 pages 300 x 300 mm black and metallic tone 2020
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『 KUMO/雲 』 横浪修
¥7,260
SOLD OUT
個にフォーカスするのではなく、集団性、匿名性を研ぎ澄ました写真達を見ると、その圧倒的かつ独特な美しさに驚き感動します。社会や文化によって生まれた均一化と類似性は、社会構造における視覚的なメタファーとして、集団が個々の行動よりも強度を持ちうるということを表しています。
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『 YOU COULD AT LEAST PRETEND TO LIKE YELLOW 』 Katrien De Blauwer
¥7,040
SOLD OUT
ベルギー人コラージュアーティスト、カトリアン・デ・ブラウワー(Katrien De Blauwer)の作品集。全作品、実寸大で印刷されております。新聞の切り抜き、メモ用紙、ポストカード、遠くの景色、それらが女性のヌード写真と組み合わさることで、肉体的記憶と共に、精神や心理的な部分を揺さぶる感覚があります。作者はあえて好きではない黄色を選んでペイントしており、それは社会的階級、道徳、性的タブーなど社会的・政治的な物議を醸し出す問題に対してへの関心や好奇心の存在にも見えます。
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『border | korea』菱田雄介
¥5,940
軍事境界線によって分けられた、北朝鮮と韓国の二つの国。それぞれの国で撮った写真を並置することで、新たな表現を試みています。何も知らずに見ると、どちらの国の人達も顔だちも似ていて、とても美しくフレッシュに写されており、明確な違いに気付くことは難しいです。朝がきて、赤ん坊が泣けば母があやす、子供は学校に、大人は働きに出る。それぐらい同じなのに、全く異なった文化の違いや歴史があること。それは「ある日」決められたことであるということ。その運命の不思議さや、されど変わることのない人の美しさなど、新しい観点で歴史を考えさせてくれる写真集となっています。 282×225㎜|120ページ |上製本(クロス装) デザイン:加藤勝也+金晃平 用紙(本文):ガルバスCoC 120.5kg
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『Elnias Forest/エリナスの森』津田直
¥6,050
SOLD OUT
バルト海に面する美しい小国、リトアニアでは”エリナス”という言葉があります。意味は神や自然、森の中に生きづく霊的なものー…九本に枝分かれした角を二本持つ鹿など、かなり漠然としているものです。作者は4年に亘って”エリナス”をキーワドに、リトアニアの受け継がれ続ける伝統と共に、国土のおよそ3分の1が緑に覆われた森の中で生きる人達を撮影しております。日本の神社の起源は自然信仰と言われていますが、リトアニアも共通している部分があり、本作品を通してエリナスの森で時間を超越した「何か」は、私達が本来持っている物を研ぎ澄まし、漂わせてくれる力があると思います。 出版社:handpicked 刊行年:2018年 title: Elnias Forest publisher:handpicked publication Date:2018
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『 ORANGE GROVE 』 Roe Ethridge
¥3,080
たった8枚で構成されたこの一冊。初めは人間の手が生み出した物が、荒廃によってオレンジたち自らの力によって腐敗してゆき、形を変えてゆく自然の姿に様々な思考を巡らせます。作者はこの作品以降、作者は16世紀ヨーロッパの寓意的な静物画「ヴァニタス」を現代的に解釈したイメージを繰り返し制作するようになります。
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『赤い糸』米澤純子
¥3,300
上田義彦さんがこの写真集に向けて 帯に紹介文として書いた文章をお借りします。 「久しぶりにまなざしの優しい写真に 触れて嬉しい思いをしました。 ありふれた毎日の風景の中に 捜しあてたほんの小さな優しい事どもを 丁寧に拾い上げて紡いだ写真。 ともすれば写真においての 他社とは違うという自己表現の為だけの 過剰なけだるさ、あやうさ、 鬱的表現(そんなにあなたの見える 世界は悲しいのですか)をしがちな この頃の写真にうんざりしている中で、 小さな生きものや小さな景色の中に 確かに生きているという実感を見つけよう とする写真家のまなざしに 私は共感したのでした。」 判型:253 × 284 mm 頁数:80頁 製本:ハードカバー 監修:上田義彦 発行年:2014
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『済州島』べー・ビョンウ
¥5,280
SOLD OUT
まるで知らない惑星のど真ん中で1人、目を覚ましたかのように。それが海であること、空であること、石であることは分かっているのに、此処が何処だかわからないまま。 自然が生み出す広大な美しさに圧倒されながら 真っ白な地平線を歩き続けます。 四季との出逢いがあり ここが地球だったことにやっと気づき始めた頃には 島を全く新しい視点で捉え直してることでしょう。 しかし未だにそこには誰もおらず、自分1人だけなのです。 これは1人という単体の宇宙の中で起こる、長い旅の終わりと始まりです。 Format:A4判変型 Size:260mm×295mm Pages:128(104Pages in Color) Binding:ハードカバー
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『LOOKING THROUGH』ホンマタカシ
¥6,490
SOLD OUT
旅行した時に、その土地の建築物の中に入り、窓から景色を眺めると、「もし自分が此処で生まれて生きていたら」というトリップをしませんか。初めて見る景色なのに、とても懐かしい不思議な気持ちになって、傷だらけのドアノブや、軋んで割れかけている窓枠までもが、自分にとって馴染み深い物へと繋がりを感じる時。建築という存在のおかげで、その土地が自分を受け入れてくれたような、そんな心ごと旅をさせてくれていることに気づかされます。この写真集は、その旅のひと時の、思いを巡らせる楽しさに関わっている写真集だと思います。 softcover 192 pages 220 x 300 mm color 2019
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『A DIARY - HASSELBLAD AWARD 2019』森山 大道
¥8,250
SOLD OUT
2019年ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞を記念し、ヨーテボリ・ハッセルブラッドセンターでの展覧会「A Diary」開催にあわせて制作されたカタログです。「A Diary(日記)」というタイトルは毎日のように撮り続けてきた写真による旅に言及しており、初期の作品から収録しており、贅沢な一冊です。また、作者の写真が長期に渡って幅広い影響を及ぼしてきたことを実証するために、サンドラ・フィリップス(Sandra Phillips)による作品の概観と分析に加え、サイモン・ベーカー(Simon Baker)、マーク・ホルボーン(Mark Holborn)、エルベ・シャンデス(Hervé Chandès)、ニック・ローズ(Nick Rhodes)、石内都など、作者が長いキャリアの中で出会い共に仕事をしてきた人々によるテキストを収録しております。4 hardcover 250 pages 251 x 305 mm color, black and white 2020
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『ESCAPE』 箕輪麻紀子/MAKIKO MINOWA
¥2,000
雑誌、広告、書籍装画などを中心に活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による作品集。 本作には、ボルボ240、キャデラックエルドラド、日産パオ、ダットサンフェアレディ、トヨタクラウンなど、名車から大衆車まで、古今東西の車のある風景を描いた作品を収録しています。 ---------------------------------------------------------- 免許をとったばかりの18歳の夏、父親の車を借りて、友人たちと夜の海へ向かった。砂浜で花火に興じ、車の中で語らいながら、朝日が昇るのを待った。水平線が光に照らされたとき、少しだけ自分が大人になった気がした。 20世紀、大衆車の普及によって私たちの日常は大きく変化した。それは、私たちを時刻表から解放し(来るかどうかわからないバスを待ったり、電車の出発時間に併せて行動を制約されることもない)、身体能力を超えた移動を可能にした(まだ見ぬ景色を求めて、何十倍もの速さで)。 “It helps me from being alone late at night” “I’ve got the world, got the turnpike” from “Roadrunner” by Jonathan Richman 車という力強い相棒が可能にしてくれたのは、“ここ”からのエスケープ。その気になれば、どこへでも行ける。ミラー越しに、通り過ぎた風景を見やる。置いてきた過去の自分を振りほどくように、アクセルを踏む。 箕輪麻紀子が描いた様々な国や時代の車のある風景は、人と車のいくつもの物語を想起させる。彼らはどこへ行くのか、どこから戻って来たのか。ぴかぴかに磨かれた車もあれば、走れば十分、とでもいうようなボロボロの車もある。定められた行き先を持たず彷徨ったり、夜中に恋人のもとへ超特急で駆け付けたり、自由を手に入れた男たちもいれば、自分の意志とは関係なく変わっていく車窓の景色を不満気に眺める少女もいる。 今日では、AIの技術を利用した自動運転システムが実用化に向けて進められ、さらに空飛ぶ自動車の研究も進んでいるという。私たちが自分でハンドルを握る自動車の時代は終わりに近づいている。それが現実のものとなれば、車と私たちの関係は今とは全く違ったものになるのだろう。ここに描かれたような“車のある風景”が記憶や物語の中を住処にするようになるのは、そんなに遠いことではないのかもしれない。 ELVIS PRESS (あとがきより) ---------------------------------------------------------- 148mm × 210mm 60 pages, hardcover, offset print 1st Edition of 1000 Publication date: October 2018
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『DRAWINGS 』西淑/Shuku Nishi
¥1,760
SOLD OUT
書籍の装丁や広告、雑誌などで幅広く活躍中のイラストレーター、西淑による作品集。 本作は、2016年に京都の珈琲店miepump(現在は鳥取に移転)で開催されたドローイング展の作品を1冊にまとめたもの。アンティークの詩集のページに、西淑がドローイングを施したシリーズ。元々印刷されている活字を陰影や柄に見立て、新たな息を吹き込んだ作品群。 表紙はゴールドの箔押しを施し、ミシン綴じで仕上げています。 18.2cm×11.5cm 56P 限定700部
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『SCHOOLGIRL COMPLEX 2006-2015』青山裕企
¥3,030
学校では制服を着るということが規則で決められており、みんなと同じであること、個を縛るものとして存在していたモチーフなのに、作家の青山さんの撮る制服は、その年の身体の美しさを制服が引き立てていて、思わず見惚れてしまいます。ポーズなどは誰かに怒られない放課後の彼女たちのようで、その普段しない有り得ない姿は、淡くありつつも十代ならではのもうすぐではち切れそうな中身の様子を感じさせ、新しくも新鮮な懐かしさを感じさせます。 アートディレクション:川名潤(prigraphics) サイズ:B5判変型(238x182mm)/160ページ/上製本(クロス装) 発行:リブロアルテ 発売日:2015年9月4日
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『光景』川崎祐
¥4,950
アートディレクション:寄藤文平+岡田和奈佳 発行:赤々舎 サイズ:223 mm × 283 mm ページ数:168 pages 上製本
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『Beautiful Escape』Maki Taguchi/田口まき
¥4,180
リブロアルテ発行 A4判・上製・80頁 2017年8月21日発売
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『いちにのさん』きくちさき
¥2,860
SOLD OUT
装丁:サイトヲヒデユキ 印刷:株式会社アイワード 出版社:えほんやるすばんばんするかいしゃ 2014年 第1刷発行 サイズ:15.3x25.7x1cm 24p 表紙:シルクスクリーン印刷 本文:特色4色オフセット印刷(見返しを合わせると特色5色) 背表紙:箔押し(背クロス)
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