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藤田はるか 『torikumo』
¥6,050($38.25)
Torikumo 藤田はるか 出版社:ヒヒ 蛇腹製本 torikumo=季語の「鳥雲に入る」を由来。 春に北方に帰る渡鳥が雲間はるかに見えなくなること。 故郷・東北を写した『いくつもの音のない川』、場所を特定せず雪の景色を収めた『winter』と、藤田はるかは、対象に目を凝らし、対象と自身の距離感を確かめながら、写真というメディアに定着させてきた写真家。本作は、襖絵や屏風に描かれてきた花鳥風月を、自身の写真で表現した意欲作です。画材屋で譲り受けた金箔と銀箔貼りの襖を撮影、それをプリントした印画紙を下地として、花や木、鳥などの厳しくも美しい自然や動物といった被写体を古い4×5のフィルムで撮影し、その印画紙に重ねてプリントするという手法で制作。暗室での手焼き作業により、濃淡のテクスチャーなど、偶然やその場の発見を取り込みながら一点一点作品を生み出していきました。出来上がった作品は、襖絵に特徴的な余白(間)を生かした構図で、暗色を基本としながら何層もの色調が重なる様は、はるか長い時間を経て存在する絵画作品のようでもあります。蛇腹状にページが続いてゆく造本も相まって、絵巻物のような写真集となりました。 ― 出版社説明文より
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Johanna Tagada 『Daily Practice』
¥6,380($40.34)
DAILY PRACTICE Johanna TAGADA 出版社:In Other Words 朝の紅茶を急いで淹れる。 未来のあなたに手紙を書く。 左手がもっと柔軟に動くようにピアノの練習をする。 森へランニングに行く。 日々の行いを日記に書き留めるのは、日常という木の葉に覆い隠されたもう一つの世界を発見するのに似ている。訪れる度に新たな広がりを見せ、細部まではっきりと見てとることができるこの世界に「どうして今まで気がつかなかったのだろう」とあなたは不思議に思うかもしれない。 – ジョアンナ・タガダ イギリスを拠点に活動するフランス人アーティスト、ジョアンナ・タガダ(Johanna Tagada)の作品集。本書の根底に流れている思想を良く表しているのは「日々の実践(Daily Practice)」という概念である。この概念は、作者の作品の中で多く見い出すことができ、その考えは特に思考、方法、そして行為を絡み合わせ、それらを一つの体系として存在させる上で欠かすことのできない役割を果たしている。本書には8つのテーマに沿う111点の作品が収録されており、その作品からは、制作に向かう姿勢を汲み取ることができる。本作において作者は、テーマをもとにその多彩な才能を存分に発揮。幅広い制作技術や素材、人物や静物のドローイング、ペインティング、コラージュ、テキスタイル、立体造形、そして写真といったメディアで作られた作品の全てを「日々の実践(Daily Practice)」が包み込み、可変的なその性質と深く関わっている。 本作カバーに付属する小さい封筒には、手押しのエンボス加工が施されたカードと、アーティスト直筆のメモが同梱されている。 ― ディストリビューター説明文より
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矢島陽介 『NEW MARGIN』
¥3,300($20.86)
New Marginがもたらすもの 矢島陽介の作品は無表情だ。被写体の建造物、人物、静物画。どれもが孤立して存在しているようにみえる。時代の雰囲気や日々の生活から生じる孤独、誰と共にいてもふと我にかえり覚める瞬間が喚起される。しかし次々に作品をみつづけ、また時間をおいてみかえすと、それらから浮かび上がる孤独感は、ざわざわした空気に包まれる社会の中で擦り切れた心に、ちょっとした安心感をもたらす。何かが確かに存在した痕跡、何かによって影響を受けた形跡、手繰り寄せるかもしれないほんの少しの服の弛み、気がつかない程度の髪の揺れ。意味を掴みとれない淡々とした片隅の風景、顔/表情のないポートレイトを繰り返しみることで、孤独を抱えているのは自分だけではないという安堵感に似たものを感じ、微かな変化が起きる。 どんなに孤独と対抗し克服しようとしても、社会と切り離せない自己という存在だからこそ悩みは尽きず、自然環境や社会情勢、他者は絶え間なく個人へ影響を与え続ける。個人差はあるだろうが、例えばコロナ禍以降、一見、平常化し利便性が高まった日々の生活のなかで、SNSにおける「いいね」に翻弄されたり、会社/組織は自分を必要としているのだろうかと悶々と悩んでAIへ相談することが増えていないだろうか。または自分は承認要求が低いので悩みは少ないと思っている人が、他者から評価を迫られ閉口する機会もあるだろう。 タイトル「New Margin」とは「新しい余白、端、周縁部」の意である、と作家はいう。では、中心とは何/どこなのだろうか。家族・親族が中心だという人も、自分という存在を支えている趣味や、大学や会社、友人などの所属組織で潮流を操っている人達が中心だと思う人もいるだろう。いずれにしても考えているのは自分自身なのだから、自身の意識が中心だという考え方もある。New Margin – これらの作品は、これまで自分が無意識につくってきた枠組に新たな余白を与え、外側からの視点で自身をみつめかえし、自身にとって許容できる最端を確認、もしくは拡張する契機になるかもしれない。 丹羽晴美、学芸員 ─本書より─
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上田義彦 『林檎の木』
¥1,540($9.74)
写真家 上田義彦が、あるとき偶然に出会った、林檎の木。 一瞬で目を奪われ、車窓から衝動的に撮影した後、「また撮りたい」という強い想いが残ったという林檎の木を、数年後、上田は同じ村を訪れ、同じ季節に、再び撮影しました。そして、その木は、その村で一番古い林檎の木だったと言います。 8×10のカメラ越しに「眼が歓び」、「身体全体に歓びがわきあがった」という撮影時から、ぎゅっと縮小されたサイズのイメージには、生命力を放つ林檎の赤い実の反射や、その充満する光の中でシャッターを切った瞬間の「親密な距離」が感じられます。 そこには、生命力や、その木が経て来た歳月、そしてそこに出会えたという上田の高揚した気分までもが、林檎の木という被写体を通して、写しとられていることでしょう。 デザイナー葛西薫による、しなやかな造本デザインも、なつかしさとあたらしさをたたえています。 親密で、風通し良く、手の平にすっとなじむような一冊です。 (2025年9月 第2版) ─出版社説明文より─
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中村健太 『おいしそうなティッシュホルダー』
¥800($5.06)
僕のことを知っている人からは、「えっ、写真集じゃなくて歌集なの?」と驚かれる。 確かに短歌を作っていることはあまり発信していないし、始めてまだ2年足らずなので、結びつかないのも無理はない。 ただ僕自身、自分とかけ離れた新しいことを始めた感覚はあまりない。だって写真と短歌って似てるんだもの。映像より似ていると思う。 例えば、あっと感情が動くような光景に出くわしたとする。映像だと、どうしても構成まで考えなければならない。でも写真や短歌なら、1秒にも満たないあわいの出来事や感覚を、ZIPファイルに圧縮するように閉じ込めることができる。 どうやら僕は、日々のエピソードトークにもならないような「取るに足らないこと」や「くだらないこと」が、どうしようもなく好きみたいだ。 日記のように、そのときの感情を書き残したいわけではない。その瞬間に起きたことや目にしたものを、小さなログとして打ち続けたい。 そうして点のように残した記録をあとから眺めると、自分でも気づいていなかった流れや輪郭が浮かび上がってくる。 写真と短歌は、そんな記録の仕方ができるところが、すごく僕の体に合っている。 前置きがスゲー長くなってしまったが、最後に一首と、そのときの状況を紹介したい。 定食屋 着物の子ども キーホルダー 忘れて壁に 皆で見守る 行きつけの定食屋に行くと、壁に忘れ物のキーホルダーが掛けられていた。 そこには七五三の着物を着た子どもが写っている。忘れたのは親だろうか。それとも祖父母かな。 忘れ主に目につくよう壁へ掛けられたキーホルダーを、お客さんも「あら、早く気づくといいね」と気にかける。 店にいる誰もその子を知らないのに、写真の中の子どもは、その場のみんなに見守られているように見えた。 ─POPEYE web magagin 本人執筆より─ 2026年5月31日 初版発行 著者 中村健太 発行 がっぷりよつ出版 応援 株式会社ロブジェ 撮影 中村健太 装釘 山本梨央 編集 柳下恭平
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木下理子 『幽かなスリル』 Riko Kinoshita “faint thrill”
¥3,850($24.34)
森山さんのおうちは、可愛くて明るくて、健康的なのに、どこか儚くてどうしようもなく切ない気持ちにさせられる。 (本書への寄稿より/木下理子「揺れる星の上で」) 美術作家・木下理子による2024年2月に9日間のみ開催された展覧会「幽かなスリル」を収録する記録集。撮影は写真家の高野ユリカ。 木下理子は、身近な素材を扱いながら環境にあわせて作品を制作・配置し、それらをある時間や空間の中に展開させることで、その物理的な状況や現象の変化をも包摂しながら、作家が、或いは鑑賞者が世界を知覚する装置として作品を発表してきました。 建築家・西沢立衛の代表作の一つとして知られる東京・大田区の「森山邸」。この場所を作家は訪れ、そしてその場所で生活を営む森山さんとの交流から展覧会「幽かなスリル」は実現しました。 人の気配を感じながらもひっそりとした隠れ家のように住まうこともできる住宅の中で、限りなく多くの時間を過ごす森山さんの暮らし。 大量のレコードや蔵書に囲まれ、詩や芸術を愛でつつ、小さな古道具やエフェメラ、オブジェを誰に見せるわけでもなく配置換えしながら、この世界ではないところに隣接しているかのような美しい浮遊感のある空間で蓄えられてきた時間たち。 『幽かなスリル』は展示の記録集であると同時に、そのような作家が触発された森山邸の気配、その日を永遠に留めて繰り返し顕れるように、密やかな時間をその中に隠しています。 – 写真:高野ユリカ 執筆:田野倉康一、木下理子 翻訳:池澤加那 デザイン:明津設計 印刷:加藤文明社 製本:菁文堂
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サイン入り葉書プレゼント✨長島有里枝『SWISS』乳白色
¥5,500($34.77)
長島有里枝『SWISS』乳白色 サイン入りDMハガキをプレゼント✨ 長島有里枝『SWISS』 「どれほど壮大な夢想をしていようとも、人が思考するときに目に映るのは、自分の寝室のように慣れ親しんだ、些細な風景である」(2010 年個展「SWISS+」に寄せたアーティスト・ステートメントより) 2007年にスイス エスタバイエ・ル・ラックにあったVillage Nomadeのレジデンシープログラムに参加した際に撮影した写真と日記によって構成。 これらの写真は、長島の亡くなった祖父の家から見つかった、25年ほど前に祖母が撮影し、箱に大切にしまっておいた花の写真にインスパイアされたもので、Village Nomadeの敷地内の草花や、部屋の光景、伴っていた息子などが写されている。 また、スイスの澄んだ空気の中で生まれた写真と言葉をそのまま束ねたスクラップブックのように、写真ページ、テキストページ、クラフトペーパーがランダムに綴じられ、 航空券のしおりやメモ書きも挟み込まれる。 手にとるひと、それぞれの思いとリンクするように、第3版の表紙は、22色もの布で覆われた。 「SWISS」は、デビュー以来常に「家族」というテーマのもとに写真を撮影してきたアーティスト長島有里枝の核心を静謐にひらく。 今は亡き祖母とお互いの花の写真を通して向き合い、遠いひとに思いを馳せ、近いはずのひとと心を見つめ合った時間が凝縮された美しい一冊。 出版社説明文より Book Design:寄藤文平+鈴木千佳子 発行:赤々舎 Size:H290mm × W215mm Page:214 pages Binding:Cloth Hardcover ※サインはこちらでランダムに選びます 全く同じものではありません
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長島有里枝 こちゅみアクリルキーホルダー+ステッカー+ティッシュセット 送料無料‼️
¥2,100($13.28)
長島有里枝さんのこちゅみグッズのセットです ●こちゅみアクリルキーホルダー1100円 ●こちゅみステッカー300円×2枚 ●こちゅみティッシュ200円×2個 LIBRIS KOBACOでのSWISSの展示DMもおつけします。 送料無料です✨
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野口里佳『この星』新古書✨帯付き!希少な一冊です
¥22,000($139.09)
この星 野口里佳 この星は、写真家・野口里佳が2004年に発表した代表的な希少な作品集です。 原美術館とイギリスのアイコン・ギャラリーで開催された展覧会にあわせて刊行され、代表作が収められています。 この作品集で野口里佳が一貫して見つめているのは、「人間は、この広大な宇宙の中でどのような存在なのか」という問いです。 写真には、空、海、山、太陽、ロケット、地球など、壮大な自然や宇宙を思わせるモチーフが数多く登場します。 しかし、それらを科学的・記録的に写すのではなく、人が実際に見て、立ち尽くし、見上げたときの感覚を大切にしています。そのため、写真には静けさや透明感があり、見る人自身がその場に立っているような感覚になります。 また、野口里佳の作品では、人間は自然を支配する存在ではなく、自然や宇宙の一部として描かれます。広大な景色の中に小さく立つ人の姿からは、人間の小ささと同時に、この星で生きるかけがえのない存在であることが静かに伝わってきます。 『この星』は、私たちが暮らす地球を、宇宙という大きな視点から見つめ直した写真集です。空や海、山、太陽といった身近な風景を通して、人間と自然、そしてこの星とのつながりを静かに問いかけます。ページをめくるたび、自分もまた「この星」に生きる一人なのだと、あらためて気づかされる一冊です。 この星 野口里佳 ハードカバー 発行日:2004年4月23日 発行:原美術館/アイコンギャラリー 原美術館(ノーマンチャン、中村洋子、安田篤生)、ギャビンフルー デザイン:中島秀樹 ※ご希望の方にはLIBRIS KOBACOにて開催中したブックローンチ『野口里佳:虹』のDMをプレゼントいたします ※2004年に出版された写真集の為、新品で保管をしていた本となります。 その為、新古書として販売をしてしているものとなります。 当時のお値段とは相違していること、またこちらでは把握できていない細かいシミや汚れなどがある場合もあることをご了承のほどよろしくお願いします。
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野口里佳写真集『虹』サイン入り
¥6,050($38.25)
野口里佳 虹 サイン入り LIBRIS KOBACOでのブックローンチでのDMをお付けいたします! 本書は、タカ・イシイギャラリー(https://www.takaishiigallery.com/jp/) で開催された個展「虹」で発表した作品をまとめた一冊です。 鳥取の砂丘を訪れた。そこはずっと行ってみたかった場所だった。到着してすぐに砂の上を歩き始めた。しばらく歩いていると遠くに人影が見える。何をしているのだろうと眺めていると、赤と白の大きな翼が広がり、人がふわりと宙に浮いた。そして静かに地上に着地した。それはあっという間の出来事で、気づいた時には消えている虹を見ているようだった。 ――野口里佳 野口の繊細な作品世界を忠実に再現するため、製版の設計段階から1%単位での緻密な色調整を行いました。 また、パラシュートの“空気感“を紙上で表現するため、写真集としては珍しい「アラベール」を用紙に採用。柔らかく空気を含んだような質感を実現し、さらに袋とじの製本手法を採用することで、ページを一枚ずつ丁寧にめくりながら鑑賞できる特別な体験を生み出しています。 出版社説明文より ○著者プロフィール 野口里佳 1971年生まれ。埼玉県出身。東京を拠点に活動。 1992年より写真作品の制作を始め、以来国内外で展覧会を中心に活動。国内での主な個展に「予感」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川、2001)、「飛ぶ夢を見た」(原美術館、東京、2004)、「光は未来に届く」(IZU PHOTO MUSEUM、静岡、2011~2012)、「不思議な力」(東京都写真美術館、2022-23)など。国立近代美術館、国立国際美術館、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥー・センターなどに作品が収蔵されている。 野口里佳ホームページ www.noguchirika.com ○ブックデザイナープロフィール 林琢真(アートディレクター) 1975年生まれ。札幌出身。東京都在住。 中島英樹に師事。林琢真デザイン事務所代表。美術や建築に関する展覧会のメインビジュアルや書籍のアートディレクションを中心に活動。おもな作品に「田根剛: Archaeology of the Future」(TOTOギャラリー・間)、「名和晃平: Author」(Sandwich and Pace Gallery)「ホセ・ダヴィラ:私は目を閉じて見るほうがいい。」(群馬県立近代美術館、2025)「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」(東京都写真美術館、2025)など。主な受賞にニューヨークADC、東京ADCなど。 林琢真デザイン事務所 www.htdo.jp 2025年11月15日発行 著 者:野口里佳 写 真:野口里佳 ブックデザイン:林琢真 発行所:YAMADA Book Publishing サイズ:本文サイズ:H285㎜×W225㎜ 仕 様:袋綴じ上製本 頁 数:総28頁 印 刷:株式会社 山田写真製版所 製 本:株式会社渋谷文泉閣 協 力:斉藤篤(roshin books)
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木村肇写真集『TRACK』プリント付き(インクジェット)
¥15,000($94.83)
SOLD OUT
アメリカの出版社NECK PRESSより出版をされた木村肇の写真集『TRACK』 木村肇が約十年間ほどの年月をかけたプロジェクトで、日本の北海道と九州の久留米を舞台にした競走馬を主体としています。 合計180部ですべて手製本。 印刷はリソグラフです。 表紙は2種類 こちらは手漉き和紙が表紙のページです ・ハードカバーは北海道にちなんだ樺の木を使った表紙 ・ソフトカバーは木の繊維を混ぜ込んだ硬めの手漉き和紙(木村肇さんが制作をした写真集を再現したモデル) ・ 1900年代初頭まで、北海道南部(現在の十勝地方と日高地方)は軍馬の飼育で知られていました。時代が変わり、軍馬は競走馬へと転向しました。現在、日本では年間約7,000頭の競走馬が生産され、その80%がこの地域で飼育されています。これらの競走馬のうち約5,000頭は最終的に乗用馬や繁殖馬に転用され、そのうち80~90%は屠殺され、ペットや人間の食料となります。 『TRACK』は、残酷さと優しさが共存する写真を通して、この産業を検証しています。 -出版社説明文より- 11.5 x 9インチ 86ページ 写真85点 NECK社による印刷・製本 限定180部 プリント(インクジェット)を1枚お付けいたします。13.14枚目にてご確認ください。
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木村肇写真集『TRACK』プリント付き(インクジェット)
¥15,000($94.83)
SOLD OUT
アメリカの出版社NECK PRESSより出版をされた木村肇の写真集『TRACK』 木村肇が約十年間ほどの年月をかけたプロジェクトで、日本の北海道と九州の久留米を舞台にした競走馬を主体としています。 合計180部ですべて手製本。 印刷はリソグラフです。 表紙は2種類 こちらはハードカバーの表紙のページです ・ハードカバーは北海道にちなんだ樺の木を使った表紙 ・ソフトカバーは木の繊維を混ぜ込んだ硬めの手漉き和紙(木村肇さんが制作をした写真集を再現したモデル) ・ 1900年代初頭まで、北海道南部(現在の十勝地方と日高地方)は軍馬の飼育で知られていました。時代が変わり、軍馬は競走馬へと転向しました。現在、日本では年間約7,000頭の競走馬が生産され、その80%がこの地域で飼育されています。これらの競走馬のうち約5,000頭は最終的に乗用馬や繁殖馬に転用され、そのうち80~90%は屠殺され、ペットや人間の食料となります。 『TRACK』は、残酷さと優しさが共存する写真を通して、この産業を検証しています。 -出版社説明文より- 11.5 x 9インチ 86ページ 写真85点 NECK社による印刷・製本 限定180部 プリント(インクジェット)を1枚お付けいたします。13.14枚目にてご確認ください。
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山西もも写真集『光の王国』サイン本&ポストカードと展示DMのおまけ付き
¥6,200($39.20)
山西もも『光の王国』 The Light / Mustang Momo Yamanishi ポストカードと展示DMのおまけ付き サイン入り! 出版社:roshin books 刊行年:2025年 サイズ:27x22.5cm ページ:80p カラー写真図版57点 言語:日本語、英語 状態:新刊、750部限定、初版、ハードカバー、布装、サイン入 山西ももは東京藝術大学で金属の鋳造を学び、また山岳部に所属し、これまでキリマンジャロやK2などの山々を訪れてきました。あるとき、ヒマラヤの山岳地帯をトレッキング中に、割れた石の中からアンモナイトの化石を発見します。標高5000mのこの地がかつて海であったことを実感した瞬間でした。長い時間をかけて大地の形が変わるように、光もまた絶え間なく降り注ぎ、風景を刻み続けています。山西は、この「時間」と「光」が織りなす関係に強く惹かれ、過去から現在へと続く世界の記憶を探るようになりました。 本作の制作は、かつて王朝が存在したムスタンの地で、拾い集めた素材から自作したピンホールカメラによって始まりました。鋳造において金属が鋳型に流し込まれることで形を得るように、光もまたカメラの小さな穴を通り、時間とともに像を結びます。山西はこのプロセスを通じて、触れることのできない光や時間を定着させていきます。 ピンホールカメラが捉えた像は、柔らかな光をにじませながらも世界の輪郭をフィルムに焼き付けます。それはかつて海であり、かつて王朝であったこの地の記憶を静かに刻み続けるのです。 “ピンホールカメラで撮影したときのことは、なぜか鮮明に思い出せる。暗室でフィルムに光を当てて浮かび上がるそのイメージは、ヒマラヤで見つけたアンモナイトの化石のように、時間の痕跡を宿している。そして、記憶の中に埋もれた風景が再び浮上するとき、光が描く触れられぬ輪郭が、過去と未来をつなぐ回廊へと私を誘うのだ。” (本書あとがきより)
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明津設計予定帳2026中判サイズ \\送料無料//
¥1,430($9.04)
SOLD OUT
月・太陽と“関わり合う” 新しい時間感覚をさがす手帳 グラフィックデザイナーの明津設計による2026年の予定帳です。 1日の予定を書き込む欄には、0時から24時までの時間の他に、「日の出/日の入り」「月の出/月の入り」の時刻や「月相(月の満ち欠け)」の様子が図によって示されています。 手帳は半年で1冊、年間2冊に分かれています。貼り合わせて1年分を1冊にまとめることもできます。こちらはちょっと大きめ中判サイズです。 1月始まり/月曜始まり/週間バーチカル/年間二分冊 ――― ・〈日の出/日の入り〉時刻入り ・〈月の出/月の入り〉時刻入り ・〈月相(月の満ち欠け)〉入り (基準地点:日本) ――― 内容:1 2026.1 - 2026.6(60ページ) 内容:2 2026.7 - 2026.12(60ページ) 製本:ホチキス中綴じ製本 用紙:上質紙 165×275mm(中判サイズ)|各60p|ホチキス中綴じ製本|1月始まり|月曜始まり|週間バーチカル
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明津設計予定帳2026文庫サイズ \\送料無料//
¥1,100($6.95)
SOLD OUT
月・太陽と“関わり合う” 新しい時間感覚をさがす手帳 グラフィックデザイナーの明津設計による2026年の予定帳です。 1日の予定を書き込む欄には、0時から24時までの時間の他に、「日の出/日の入り」「月の出/月の入り」の時刻や「月相(月の満ち欠け)」の様子が図によって示されています。 手帳は半年で1冊、年間2冊に分かれています。貼り合わせて1年分を1冊にまとめることもできます。こちらは気軽に持ち運べる文庫判サイズです。 1月始まり/月曜始まり/週間バーチカル/年間二分冊 ――― ・〈日の出/日の入り〉時刻入り ・〈月の出/月の入り〉時刻入り ・〈月相(月の満ち欠け)〉入り (基準地点:日本) ――― 内容:1 2026.1 - 2026.6(60ページ) 内容:2 2026.7 - 2026.12(60ページ) 製本:ホチキス中綴じ製本 用紙:上質紙 148×105mm(A6判・文庫サイズ)|各60p|ホチキス中綴じ製本|1月始まり|月曜始まり|週間バーチカル
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宛超凡『河はすべて知っている一黄浦江』サイン入り
¥8,800($55.63)
宛超凡『河はすべて知っている一黄浦江』 サイン入り 本展は前作「河はすべて知っている一荒川」に続くシリーズの第二弾。 今回は中国・上海市を流れる黄浦江を撮影した写真集となります。 前作に引き続きLIBRIS KOBACOオススメの写真集です! みなさまぜひ! 『河はすべて知っている一黄浦江』 (Yes, The River Knows -Huangpu River) [出版元]STAIRS PRESS [出版年月日]2025年10月1日、限定500部[ページ数] 84頁 [大きさ]約37.4x17.4x1.9cm [フォーマット]糸がり綴じ+ハードカバー、ハードケース [著者・編者等]宛超凡/著・編集、唐雅/デザイン、顧/ 文、ジョン・サイパル/英訳、和田悟志/和訳 定価:8,800円 撮影日記(日本語版・中国語版)各1冊、シール付き
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佐内正史写真集「Strong memory」 & 擬態屋2ndアルバム「Strong memory」【サイン入り/写真集&CDセット】
¥3,850($24.34)
【サイン入り/写真集&CDセット】 佐内正史写真集「Strong memory」 擬態屋2ndアルバム「Strong memory」 ◉『わからない』ステッカー付き ◉サイン入り 価格: 3,850円(税込) 判型: 215×135mm 頁数: 96頁 製本: ソフトカバー 発行年: 2025 1997年、写真集『生きている』でデビューし、くるりや中村一義のジャケット写真も手掛ける写真家・佐内正史(@sanaimasafumi)。 2008年には独自レーベル「対照」を立ち上げ、数々の写真集を発表してきました。 1990年代から交流のあったミュージシャン・曽我部恵一(@keiichisokabe)とのユニット「擬態屋」としても2019年から活動し、2021年には1stアルバム『DORAYAKI』をリリース。今作『Strong memory』は佐内の最新写真集と擬態屋の2ndアルバムが一つにパッケージされ、発売されます。
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山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルアートカード 3枚セット(スクエア・長方形赤と青)
¥3,630($22.95)
LIBRIS KOBACO 六周年記念展示にあわせて制作をされた山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルアートカード・各1枚の3枚セット ■プレゼントとして今回の展示DMを1枚おつけいたします 正方形1枚 サイズ 182×182mm 長方形2枚(青と赤) サイズ 133×256mm ■長方形のカードは、中央に折り目があるので内側に折って立てることも可能です。 または裏側に折って正方形の両面カードとしてプレゼントなどにもできます。 ※他の写真集と同梱をされたい場合には先にメールを頂きますと助かります。 ※ポスターとの同梱は不可となります
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山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルアートカード(赤)(青)2枚セット
¥2,640($16.69)
山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルアートカード(赤)(青) 2枚セット LIBRIS KOBACO 六周年記念展示にあわせて制作をされた山元彩香オリジナルアートカード(赤)(青) ※3枚セットもございます ■プレゼントとして今回の展示DMを1枚おつけいたします 長方形 サイズ 133×256mm ■中央に折り目があるので内側に折って立てることも可能です。 または裏側に折って正方形の両面カードとしてプレゼントなどにもできます。 ※他の写真集と同梱をされたい場合には先にメールを頂きますと助かります。 ※ポスターとの同梱は不可となります
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サイン入り✨山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルポスター A2サイズ 数量限定サイン入り
¥9,680($61.20)
LIBRIS KOBACO 六周年記念展示にあわせて制作をされた山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルポスター ポスターの写真は、ジョージアの自然と少女を撮影した作品です。 特別に会場のみで発売しているサイン入りを数量限定にて販売いたします。 ■プレゼントとして今回の展示DMを1枚おつけいたします ※サイン無しをご希望の方は、別ページにてサイン無しポスターをお買い求めください。 サイズ A2 300枚限定(ウェブ販売用サイン入りは限定20部予定) ■紙が厚い為、丸める際に曲げのニュアンスが入ります ■箱から出される際には、ゆっくりと出されてください ■フレーム(額)はつきません。ポスターのみのお値段です。 ■発送はポスターを巻いて箱に入れて送付となります ■サインは表面にえんびつで記入 ■他の商品と同梱不可となります
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山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルポスター A2サイズ サイン無し
¥9,680($61.20)
LIBRIS KOBACO 六周年記念展示にあわせて制作をされた山元彩香『Sand, Water and Dust』オリジナルポスター ポスターの写真は、ジョージアの自然と少女を撮影した作品です。 こちらはサイン無しをご希望のかたのページです サイン有りは数量限定で販売しております。 お間違えないようお願いいたします ■プレゼントとして今回の展示DMを1枚おつけいたします サイズ A2 300枚限定 ■紙が厚い為、丸める際に曲げのニュアンスが入ります ■箱から出される際には、ゆっくりと出されてください ■フレーム(額)はつきません。ポスターのみのお値段です。 ■発送はポスターを巻いて箱に入れて送付となります ■他の商品と同梱不可となります
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山元彩香 オリジナルアートカード 正方形(青)2枚セット
¥2,640($16.69)
SOLD OUT
山元彩香 オリジナルアートカード 正方形(青) 2枚セット 別々で購入すると送料が二重にかかるので2枚セットでご希望の方用のページです。 ■カードの詳細は各アートカードのページでご覧いただけます
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山元彩香 オリジナルアートカード(赤)正方形 2枚セット
¥2,640($16.69)
SOLD OUT
山元彩香 オリジナルアートカード(赤)正方形 2枚セット 別々で購入すると送料が二重にかかるので2枚セットでご希望の方用のページです。 ■カードの詳細は各アートカードのページでご覧いただけます
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山元彩香 オリジナルアートカード(赤)
¥1,320($8.35)
SOLD OUT
LIBRIS KOBACO 六周年記念展示にあわせて制作をされた山元彩香オリジナルアートカード(赤) ■プレゼントとして今回の展示DMを1枚おつけいたします 長方形 サイズ 133×256mm ■中央に折り目があるので内側に折って立てることも可能です。 または裏側に折って正方形の両面カードとしてプレゼントなどにもできます。 ※他の写真集と同梱をされたい場合には先にメールを頂きますと助かります。 ※ポスターとの同梱は不可となります
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