■本の発送は基本的に3営業日ほどでの発送となります。長期休業の場合もございますのでその場合には遅れる旨をご登録のメールに送らせていただきますのでご確認をよろしくお願いします!
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野口里佳『不思議な力ポストカード8枚セット』✨送料無料キャンペーン✨
¥1,500
野口里佳さんの作品「不思議な力」のシリーズをポストカードセットになりました。 "日常や周囲に満ちる無数の小さな謎"を、お手に取ったり、送ったりすることのできるような、8枚のポストカードセットです。 赤々舎説明文より 送料無料 スマートレターなどの発送となり方法は選べませんのでご了承ください
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桑島智輝『GAGA ZINE No.3』✨送料無料キャンペーン✨
¥1,980
SOLD OUT
写真家・ 桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集桑島「我我」に引き続き、ライフワーク的に取り続けてきた妻のポートレートや日常のスナップ、「私写真」をまとめたZINE。 限定300部 写真家本人によるセルフパブリッシング。 デザイン 町口景 148mm × 210mm / 中綴じ 送料無料 スマートレターなどの発送となり方法は選べませんのでご了承ください
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桑島智輝『GAGA ZINE No.2』✨送料無料キャンペーン✨
¥1,980
SOLD OUT
写真家・ 桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集桑島「我我」に引き続き、ライフワーク的に取り続けてきた妻のポートレートや日常のスナップ、「私写真」をまとめたZINE。 限定300部 写真家本人によるセルフパブリッシング。 デザイン 町口景 148mm × 210mm / 中綴じ 送料無料 スマートレターなどの発送となり方法は選べませんのでご了承ください
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桑島智輝『GAGA ZINE No.1』✨送料無料キャンペーン✨
¥1,980
SOLD OUT
写真家・ 桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集桑島「我我」に引き続き、ライフワーク的に取り続けてきた妻のポートレートや日常のスナップ、「私写真」をまとめたZINE。 限定300部 写真家本人によるセルフパブリッシング。 デザイン 町口景 148mm × 210mm / 30P / 中綴じ 送料無料 スマートレターなどの発送となり方法は選べませんのでご了承ください
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富澤大輔『花と散る ドリームナビゲーター』復刻版 \\送料無料//
¥15,000
富澤大輔 南方コレクション 花と散る ドリームナビゲーター 復刊版 定価:15000円(税込) 限定50部 南方書局 写真家・富澤大輔が2019年夏に制作をした手製本の写真集『花と散る ドリームナビゲーター』の復刻版。 今回復刻された写真集『花と散る ドリームナビゲーター』は、 2019年より(今現在まで)デザイナー・浅田農(明津設計)と一緒に写真集を制作をしている富澤大輔が、それ以前に富澤本人の手で作られた最後の手製本となる写真集です。 南方コレクション第一弾として復刻された今回の『花と散る ドリームナビゲーター』は50部限定での発売となります。 【特別仕様内容】 プリント付き 函付き 銅線綴じ 富澤大輔氏による解説文付き サイン入り エディションナンバー入り 『花と散る ドリームナビゲーター』には んん?これは10年ほど前の富澤作品か?と思うほどの写真があったり(実際はほんの5年ほど前ぐらい) はたまた『おお…いまの富澤写真いるいる!』と、思ってしまう写真があったり。 とにもかくにも富澤大輔ファンには楽しめてしまう復刻版の写真集となっています。 いま富澤大輔が撮影している写真と変わってないようで変わっているような写真達。 変わってる?いやいや変わってない? そんな思いが頭の中でぐるぐると回転しながら読んでいくと信じられないぐらい楽しいんです…この写真集!!笑 小ぶりな辞書みたいなかわいい写真の束です。きっといつの日にか、この写真の束の『花と散る ドリームナビゲーター』は、手にしてくださった方の宝物になるとそう確信しています! 尚、手製本の為、個々に若干の微妙な違いがございます。ご了承ください。 ※送料無料キャンペーン対象商品※ ※発送方法はこちらにおまかせとさせてください※
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✨サイン本✨『Doors』山谷佑介
¥11,000
ドラムパフォーマンスを融合させた、セルフポートレート作品。パフォーマンスでは、作者自身が叩くドラムセットの周囲に複数台のカメラを用意し、ドラムを叩いた振動をセンサーが感知すると強烈なストロボ光を放って作者自身が写し出されます。撮影された写真はパソコンを経由して、複数台のプリンターから絶えずプリントアウトされます。ドラムを激しく叩き続けることで自分自身をトランス状態へと誘発させ、カメラと観客を前にして意識と無意識が邂逅したセルフポートレートが撮影され、同時に、自動で回転を続けるカメラには山谷に眼差しを向ける観客や会場の様子が写し出されます。
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✨サイン本✨佐内正史『写真がいってかえってきた』
¥3,850
佐内正史 写真がいってかえってきた サイン本 出版社:対照 刊行年:2024年11月 サイズ:17x12.8cm ページ:320 言語:日本語、英語 ソフトカバー、カバー付、四六変形判コデックス装 佐内正史さんの約1年ぶりの写真集。 しっくりと手に馴染む紙の質感とサイズ感。 ジャリジャリとした紙の感覚と佐内さんの柔軟な写真が上手くまざりあって私の非常に好きな感じの写真集です。 巻末に保坂和志氏のエッセイが収録。
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♡ラッピングご希望の方はこちらをカートへ♡
¥100
素敵にプレゼントラッピングサービスをしております。 商品とご一緒にカートへよろしくお願いします。 ラッピング紙やリボンなどはこちらにお任せとなります。ご了承くださいませ。
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山谷佑介「ONSEN MMXXIV」\\送料無料キャンペーン中//
¥3,850
\送料無料キャンペーン対象写真集/ 写真家 山谷佑介の新刊「ONSEN MMXXIV」(オンセン2024) 出版 flotsam books 「ONSEN」は写真家・山谷佑介が約15年前から野湯と呼ばれる自然の中で自噴する未整備の温泉巡りを基に続けているシリーズ。 ◎送料無料は普通郵便またはスマートレター、クリックポストでのいずれかの対応となります
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明津設計予定帳2025文庫サイズ \\送料無料//
¥1,100
SOLD OUT
\送料無料キャンペーン中 対象商品/ 明津設計の予定帳 2025 (文庫判) 4月始まり/月曜始まり/週間バーチカル/年間二分冊 ・<日の出/日の入り>時刻入り ・<月の出/月の入り>時刻入り ・<月相(月の満ち欠け)>入り (基準地点:日本) 内容 ①2025.4-2025.9(60ページ) ② 2025.10-2026.3(60ページ) 製本:ホチキス中綴じ製本 用紙:上質紙 設計・デザイン/発行:明津設計 https://akitsusekkei.com/ 予定帳 2025 (文庫判) 定価:1100円(税込) 判型:縦148 ✕横105mm (A6・文庫サイズ) 予定帳(スケジュール手帳) 月・太陽と“関わり合う” 予定帳は、「月と太陽の時刻を眺めて終わり」...ではなく、そこに自分の予定を書きこみ、月と太陽の時間と関わり合うことが大切なので、日々の手帳としての使いやすさを非常に重視した設計になっています。 ・ 2種類のサイズ 予定帳オリジナルサイズの<文庫判>は、ポケットに入る小さな手帳。 <中判>は、もう少し多くの文字を書きたい人へ向けて、「ゆったり書ける」+「カバンに入れやすい」というサイズ感を吟味し、A5判より少しだけ大きいサイズになりました。 ・最小限の軽さ 手帳についているメモのページは、1年使うには少なく、まったく使わない人にとっては不要であると思い、スケジュールページ以外を最小限まで減らしました。また、1年後や、1年前の予定を見返す機会は少ないと感じ、6ヶ月で1冊ずつの、年間2分冊になっており、不要なページの一切無い非常に軽く、薄い手帳となりました。 ◎1年分を1冊で持ち歩きたい人のために、両面テープで貼り合わせるためのガイドラインも入っています。 ◎送料無料は普通郵便またはスマートレター、クリックポストでのいずれかの対応となります
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明津設計予定帳2025・中判 \\送料無料//
¥1,430
SOLD OUT
\送料無料キャンペーン中 対象商品/ 明津設計の予定帳 2025 (中判) 4月始まり/月曜始まり/週間バーチカル/年間二分冊 ・<日の出/日の入り>時刻入り ・<月の出/月の入り>時刻入り ・<月相(月の満ち欠け)>入り (基準地点:日本) 内容 ①2025.4-2025.9(60ページ) ② 2025.10-2026.3(60ページ) 製本:ホチキス中綴じ製本 用紙:上質紙 設計・デザイン/発行:明津設計 https://akitsusekkei.com/ 予定帳 2025 (中判) 定価:1430円(税込) 判型:縦225 ✕横165mm (A5変形サイズ) 予定帳(スケジュール手帳) 月・太陽と“関わり合う” 予定帳は、「月と太陽の時刻を眺めて終わり」...ではなく、そこに自分の予定を書きこみ、月と太陽の時間と関わり合うことが大切なので、日々の手帳としての使いやすさを非常に重視した設計になっています。 ・ 2種類のサイズ 予定帳オリジナルサイズの<文庫判>は、ポケットに入る小さな手帳。 <中判>は、もう少し多くの文字を書きたい人へ向けて、「ゆったり書ける」+「カバンに入れやすい」というサイズ感を吟味し、A5判より少しだけ大きいサイズになりました。 ・最小限の軽さ 手帳についているメモのページは、1年使うには少なく、まったく使わない人にとっては不要であると思い、スケジュールページ以外を最小限まで減らしました。また、1年後や、1年前の予定を見返す機会は少ないと感じ、6ヶ月で1冊ずつの、年間2分冊になっており、不要なページの一切無い非常に軽く、薄い手帳となりました。 ◎1年分を1冊で持ち歩きたい人のために、両面テープで貼り合わせるためのガイドラインも入っています。 ◎送料無料は普通郵便またはスマートレター、クリックポストでのいずれかの対応となります
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Carved Land /前川光平 \送料無料キャンペーン/
¥2,500
Carved Land /前川光平 夜の町に佇む かかし を撮影したシリーズ 46 pp 21.0 × 21.0 cm 2023年 私家版 無線綴じ冊子 https://www.instagram.com/kohei_maekawa_1411/
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DRAGGED AROUND BY MOTORCYCLE /前川光平 \送料無料キャンペーン/
¥2,500
DRAGGED AROUND BY MOTORCYCLE /前川光平 こんなのが届いたらイヤだ!黒ガムテープ製封筒付き こちらの写真集は最終の増刷となります 今後の再販予定はございません 36 pp 21,0 x 29.7 cm 2023年 私家版 https://www.instagram.com/kohei_maekawa_1411/
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前川光平ZINE『家はガムテープで直せる』\送料無料キャンペーン/
¥3,500
前川光平ZINE 家はガムテープで直せる 限定150部 撮影&テキスト前川光平 私家版 L判オリジナルプリント33枚 低耐久ハードカバー(段ボール) クリップ付き 英・日文テキスト 2024年 製本をあえてせずに、1枚1枚が楽しめるようになっています。 表紙は段ボール クリップ留め 11/3までの展示期間中は、はLIBRIS KOBACOとLIBRIS KOBACO BASEにて購入可能です!
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柏田テツヲ写真集『Into the Gray』
¥7,700
\現在LIBRIS KOBACOにて展示中柏田テツヲ/ 柏田テツヲさんの写真集 『Into the Gray』 オーストラリアの大規模な森林火災の現場に入り撮影をした作品。 火災による煙で空は曇りグレイ一色になった世界。ただその悲劇の景色でさえも美しいと思う写真がそこに在ります。 自費出版 400部限定 サイン入り 小冊子付き 2020年1月11日、私は空を覆い尽くす灰色の中にいた。 オーストラリアは2019年9月から2020年2月にかけて南東部を中心に過去に類を見ないほどの大規模な森林火災に見舞われた。 森は焼け落ち、見渡す限り遥か遠くまで真っ黒な木々が立ち並ぶ。人も動物の気配も無い。静まり返った森の奥から、焦げた香りだけが風に運ばれてくる。川の水は焼け焦げた炭の蓄積で黒く濁って流れている。 森の中に続く長い一本道はまるで違う世界へ誘う導線のようだった。 真っ黒な木々と灰色の空との綺麗なコントラスト。焼け焦げた木々の幹のデティールは魚の鱗のように黒く綺麗に輝く。川に映り込んだ黒い木々の幻想的な波紋。 全て色が抜け落ちた世界。 それらの光景は絶え間なく森林を燃やし続け、世界の終わりを迎えるような真っ赤に燃え上がる炎の光景でもなければ、雨が降り炎が鎮火し青空を迎えるような光景でもない。 私が目にした光景は、火災が鎮火に向かいつつある中でのほんの短い期間に過ぎない。しかしその光景のどれもが私の目にはとても美しくも見えてしまった。 今回の森林火災では小さな町や村まで火の手が押し寄せ、たくさんの家などを焼失させた。 訪問中に出会った家族は火災当時のことを私に話してくれた。 『電信柱は燃え、電気は止まってしまった。火は私達が住む家の庭まで押し寄せ、家に火が燃え移らないように家族みんなでホースやバケツで水を何時間にも渡り撒いていた。ここに住んで半世紀になるが、火がこれ程近くまで来たのは一度もない経験だった。自然と共に暮らしているが、火がこんなにも私たちの生活エリアまで脅かしてくるとは思ってもいなかった』 私が過ごした灰色の中の光景は、再びその地を訪れる頃には青空を迎えていた。幹からは青々とした新緑が芽生え、人々も元の暮らしを取り戻すよう呼吸をしていた。 しかし失われたものも確かに存在している。 今も尚世界の何処かでは都市開発のために森林は伐採され、経済発展のために大気中の二酸化炭素は増加している。暮らしの豊かさの先には代償があるのだ。そしてその代償は発展とは程遠い大自然の森や自然と近い距離で暮らしている人々に降りかかる。 私が美しいと感じてしまった灰色の中に幾つの色が隠されているのか私自身も知らないままでいる。 色を失った世界でさえも自然はこうも美しさを私達に見せてくれるのだろうか。 ― 柏田テツヲ 2019年から2020年にかけて過去に類を見ないほどの大規模な森林火災に見舞われたオーストラリアは、柏田さんがかつて留学していた馴染みのある国でした。多くの建物や森林が焼け、これまでにない光景の中、色を失った世界の中で衝動に突き動かされた柏田さんの思い、記録が収められています。 ■Size : 265x210 / 128ページ
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野口里佳『砂漠』新古書
¥3,800
野口里佳『砂漠』 本書は野口が2007年にアラブ首長国連邦に滞在したときに制作されたもの。 現地で暮らす人々とラクダの姿をユーモラスな視点で捉えた写真集。 2008年の雰囲気そのままを楽しむことができる1冊です。 出版社 マッチアンドカンパニー 2008年 限定700部 ソフトカバー 日本語 / 英語
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野口里佳『光は未来に届く』新古書
¥4,500
野口里佳/ Rika Noguchi 光は未来に届く ビニール未開封 写真は見本を撮影しております。 ベルリンを拠点とし国際的に活躍する野口里佳の未発表・最新作を含む、IZU PHOTO MUSEUM「光は未来に届く」個展カタログ。近年、光それ自体を主題にする作家の新しい境地とともに、最初期の様々な工事現場を撮影した《創造の記録》全点までを収録。 最新作では、スライド・プロジェクション作品、シルクスクリーンを初めて発表するほか、プリント作品でも新たに実験的な探求を行っている。 本書では最新作群、《フジヤマ》《H2A・F4》《飛ぶ夢を見た》《人と鳥》《創造の記録》等に加え、未展示作品8点を収録。 また、美術評論家光田由里氏テキストを収録。 -出版社紹介文より- 120p 26x19cm ハードカバー 2012 Eng/Jap
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野口里佳『太陽』限定版 新古書
¥13,800
太陽(限定本) 野口里佳 ビニール未開封、函もついております。 写真は見本を撮影しております。 「太陽」は写真プリントを本の形態にした1冊だけのアーティストブックとして、2006年に初めて発表されました。08年カーネギーインターナショナル、09年の国立新美術館での展覧会においても注目を集めた作品です。今回18点の新作を加え、オリジナルに忠実に、細部にわたりこだわりのある仕様の限定版となりました。「太陽の色をうつす」という着想からはじまったこの連作は、誰にでも共有できる源でありながらも、その実体をとらえることが出来ない対象、太陽に正面から向き合うことになった作品です。原初的なカメラであるレンズのないピンホールカメラを用い、太陽の像それ自体を捉えようとした意欲作でもあります。旅を続ける野口の日常の中でアフリカやメキシコ、スペイン、イギリス、そして拠点とするベルリンなどで撮影が行われました。デジタル化という21世紀の写真の移行期に生まれた、フィルムの可能性を追求した作品といえるでしょう。 -出版社紹介文- 1000部限定、ナンバー入り B4判横変形(190 × 255ミリ) 80ページ/ハードカバー 表紙:示温特殊印刷 デザイン:中島英樹 収録作品点数:36点 発行:IZU PHOTO MUSEUM 発売:NOHARA
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富澤大輔写真集『遊回』展示DM(ポスター型)付き
¥17,600
\富澤大輔写真集『遊回』/ 富澤大輔「遊回」 (初版400部) 判型:w257 × h355mm(大判/B4判変形) 頁数:192頁 製本:函入り 定価:16,000円(税抜) 発行:南方書局 現在、LIBRIS KOBACOにて11月19日まで展示中の富澤大輔さんの写真集『遊回』。 展示DM(ポスター型)をおつけいたします。 ///作家プロフィール/// 1993年生台湾高雄市生まれ。 2003年父の片見分けとして最初のカメラを手にする。2009年高校留学のため渡日。 2018年初個展「フラグメント」を福島県、わづくりやにて開催。2019年写真集《GALAPA》を刊行。2021年南方書局を設立。
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李岳凌(リー・ユエリン)『Raw Soul』
¥4,950
李岳凌(リー・ユエリン)第一作目の写真集となる本作『Raw Soul』は、2011年から2017年にかけて撮影された。 作家の故郷である台湾の土地なのに、疎い感じがするかもしれない。カメラを手にして都市の周辺を徘徊する時、具体的に何を撮るのかはわからないが、抑圧された状況での生命力、そして人や光景の奥に潜んでいるある種の精神の強さにいつも惹かれているという。 サウンドアートの創作を志し、まずはどのように聞くかを学び、次にどのように見るかを勉強するようになったこの台湾の写真家にとって、聞くことは自分では選べず、無条件で受け入れることに近い。そしてそのような「聞く」感覚を「見る」ことに伸ばしていく中で、心の中の雑音は消え、意図せずに世界を感受し、作家は予測不可能な物事に対して開放的な態度をとることとなる。 出版社紹介文より 李岳凌『Raw Soul』 Book Design:松本久木 Size: 260mm × 258 mm Page:118 pages ハードカバー
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写真雑誌 〈Decades〉第2号 『Decades No.2 CONTEMPORAL JOURNAL 2021-22』
¥2,970
SOLD OUT
\写真雑誌 〈Decades〉第2号 / 写真雑誌 Decades は2020 年、緊急事態宣言下の急激な社会規範の変化による体感時間の変容の認識/錯覚について写真で編むことを試みて、写真家 岩根愛氏により創刊されました。 他者との距離に緊張する日々が終わりつつある今日にはどのような未来の予兆があり、それらは次に起こるどんなことの前の記憶として思い返されるでしょうか。 第2号では、写真家と作家、同世代で組まれたそれぞれ10組に、2021-22年に撮影された写真、出来事についてのエッセイが依頼されています。 ひとつにはコロナ禍であったとも言える「時間」は、しかし、2011年3月11日から続く時間や、自然環境が都市の姿へと変貌していく時間、戦時下のウクライナにも個人の中を流れ、やがては眼差しを交わすだろう私たちの間にも流れるものになる。 福島、東京、北京、杭州、ソウル、シェムリアップ、プノンペン、石巻、ワルシャワ、ウクライナ、チェコ、モルドバ、カリフォルニア、高知──、それぞれの時間の変容を照らし合わせ、積み重なる今に思いを巡らします。 -出版社紹介文- 写真雑誌 〈Decades〉第2号 『Decades No.2 CONTEMPORAL JOURNAL 2021-22』 Size: H257mm × W182mm Page:200 pages Binding:Codex Language:日本語、English
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竹内万里子『沈黙とイメージ -写真をめぐるエッセイ-』
¥3,630
\竹内万里子『沈黙とイメージ -写真をめぐるエッセイ-』/ 15年余にわたって写真・美術評論活動をされてきた竹内さんが日本の写真家ら11名について書かれたテキストなどが収められています。 エッセイは日本語英語どちらでも楽しめるようになっていて、テキスト内で取り上げられる作品を2点ずつ、カラーで紹介。(日本語と英語のテキストの扉の写真が違います) 扉の写真は図版としてではなく、テキストの扉として、一枚ずつページに貼り込まれているとても美しく驚きのある作りのエッセイ本です。 鷹野隆大、鈴木理策、志賀理江子など全11名。 最初のページに竹内さんが書かれていました。 -目の前にあるこの写真を私はどうやったら「見た」と言えるのか…- それはいつも私が自分自身に感じていることであり、大事にしている問いかけの一つ。 竹内さんのように長年写真評論をされている方でもこのような問いを持ちながらお仕事をされているということ。 私自身が変わらないでありたいと改めて思うことが出来た素晴らしい本です。 竹内万里子 『沈黙とイメージ -写真をめぐるエッセイ-』 造本設計・デザイン:大西正一 サイズ:A5変型 370ページ 本と写真 リブリスコバコ LIBRIS KOBACO フォトギャラリー& 写真集の本屋 福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401 openday mon.thu.fri.sat.sun close tue.wed 13:00-18:00
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深瀬昌久『1961-1991レトロスペクティブ』
¥3,300
深瀬昌久『1961-1991レトロスペクティブ』 深瀬昌久は自身の私生活を深く見つめる視点によって、1960年代の日本の写真史のなかで独自のポジションを築きました。それは写真の原点を求めようとする行為でもあり、のちに「私写真」と呼ばれ、写真家たちが向かった主要な表現のひとつとして展開していきます。 深瀬は妻や家族など、身近な存在にカメラを向け、自身のプライベートを晒しながら、自己の内面に潜む狂気に意識を向けていきます。その狂気は、被写体に対する愛ある眼差しと、ユーモラスな軽やかさが混在し、深瀬作品を特別で唯一無二なものにしています。 本書は、代表作である「遊戯」「洋子」「烏(鴉)」「サスケ」「家族」「ブクブク」など、充実した作品群をハンディな判型の中に収載。1960年代から1990年代の初頭に活動した深瀬昌久の軌跡を辿り、その独自の世界に触れるレトロスペクティブです。 -出版社紹介文- Book Design:木村稔将、阿部原己(Tanuki) Size: H220mm × W148mm Page:216 pages ハードカバー
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佐伯慎亮『挨拶』
¥3,300
SOLD OUT
\再入荷‼️佐伯慎亮『挨拶』/ 2001年度第23回キヤノン写真新世紀優秀賞受賞などで知られる佐伯慎亮の初写真集。 佐伯のまなざしは日常のあらゆる場面に対して静かに、等価に向けられ、その写真にはこの世の喜びや愛や驚きや悲しみ全てが写り込んでいる。 作品に通底する大らかな無常観は見るものをやさしく、柔らかく包み込み込んでくれる。 -出版社紹介文- 佐伯慎亮『挨拶』 判型224 × 276 mm 頁数100頁 製本上製本 アートディレクション町口景 本と写真 リブリスコバコ LIBRIS KOBACO フォトギャラリー& 写真集の本屋 福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401 openday mon.thu.fri.sat.sun close tue.wed 13:00-18:00
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